薬剤師になるために奨学金を借りました。

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今から10年くらい前の話ですが、それまでは別の仕事をしていたのですが、あることがきっかけで薬剤師になりたいと思いました。

しかし資格を取得するためには薬学部に合格すること、薬学部を卒業すること、国家試験に合格することといくつかのハードルがありました。

なかでも最初のハードル薬学部に合格する。これが大変でした。勉強することも大変でしたが、他にも薬学部に入るにはお金がかかります。

以前の仕事でためたお金はあったのですがそれだけでは足りなかったために、薬学部合格後に学生支援機構から奨学金を借りました。

無利子の奨学金を借りたかったために高校時代の成績を証明するために高校まで出向いて調査票をもらいに行ったこともありました。

それから時は流れて無事国家資格も合格し晴れて薬剤師となって調剤薬局で働くことになりました。それと同時に奨学金の返済も始まりました。

借りた額が数百万にもなったため最初は少しずつ返していきました。しかし少しずつお金もたまってきたので1回で返す金額も少しずつ増やしていきました。

そして何とか返済を終了することが出来ました。薬剤師は大変な仕事ですがそれを実現させるためにお金を貸してくれた学生支援機構には感謝したいと思います。