伯母の助けを借りながらやっとの思いで退院

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数年前に父親が肺の病気をしてしまい、入院費用や治療費などが払えず親戚の伯母から20万円ほどお金を借りたことがあります。

もともと父は病弱で、40を過ぎたあたりから度々入退院を繰り返していましたが、そのときは入院する期間も長くなり、費用が膨らんでしまってとても私一人では払い切れず、切羽詰った状況でした。

親戚のみんなは困ったときはいつでも声をかけてね、とは言ってくれるのですが、実際にお金を貸して欲しいとは言えず困っていましたが、伯母だけは昔から何かと金銭面で助けてもらっていたので相談しやすかったです。

最初、20万貸して欲しいと言ったときは一瞬考え込むような素振りがあり、もしかすると無理かなとも思いましたが、今回の入院は長くなりそうだと言うと分かってくれた様子で、優しい言葉とともにお金を貸してくれました。

お金の返済もゆっくりで良いと言ってくれたので気持ちはすごく楽でした。

そんな伯母の助けも借りながら、翌年父は無事に退院することになり、今ではすっかり元気になったので、伯母には大変感謝しています。

もしあの時にお金を貸してくれる人がいなければ、きっと父が元気になる日もなかなか来なかったんじゃないかと思います。